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【横浜アリーナ】ライブ前後の新横浜での過ごし方|推し色に染まるおすすめプラン

アイキャッチ画像(横長) 横浜アリーナ推し活プランのアイキャッチイラスト。中央にメンカラコーデでペンライトを持った笑顔の女性2人。左側には「避けるべき場所」として混雑した駅ビルカフェやコンビニの行列を描写。右側には「目指すべき場所」として新横浜プリンスホテルの天空アフタヌーンティー、ラーメン博物館での推しラーメン作り、夜景の見えるイタリアンでの打ち上げの様子を対比させている。 ライフスタイル・遠征
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   筆者:なかはら
SNS総フォロワー数1.6万人。宮崎県出身、東京都在住の社会人オタク。会社員をしながら推し活の楽しさや日常をシェアするYouTube「なかはらちゃんねる」📹📡
「推し活をもっと自分らしく」をモットーに、YouTubeやXでリアルなオタクライフを発信中。
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「横アリツアー決まったけど、新横浜って、居酒屋とビルしかないよね…」
「カフェがどこも満席で、結局コンビニ前で立ち尽くした…」

そんな経験、一度はありませんか? 新幹線も止まる遠征の聖地「新横浜」ですが、実はおしゃれスポットの不毛地帯と思われがち。 でも、諦めないでください。

無機質なオフィス街だからこそ、知っている人だけが勝てる「天空のアフヌン」や、女一人でも王女のようにくつろげる隠れ家ラウンジが存在します。 今日のテーマは「推し色(メンカラ)を纏って、優雅に殴り込み」。 カフェ難民とは無縁の、最強の遠征プランをご提案します。

【戦略】新横浜攻略のカギは「地上」に降りないこと

駅周辺のチェーン店カフェは、改札を出た瞬間の「地上(または駅ビル)」にあるため、始発組の遠征民で瞬殺で埋まります。 勝機は「高層階」または「駅から少し離れた聖域」にあります。

× 避けるべき「激戦区」エリア

駅ビル(キュービックプラザ)のスタバ・タリーズ
早朝から座席争奪戦が繰り広げられています。ここをあてにするのは危険です。

アリーナ正面のコンビニ
トイレ待ちと買い出しでカオス状態。必要なら駅の反対側(篠原口)で済ませるのが鉄則。

◎ 目指すべき「聖域」エリア

新横浜プリンスホテル(高層階)
「推し活の城」です。宿泊しなくても、ラウンジ利用だけで優勝できます。

新横浜グレイスホテル(ティーラウンジ)
駅近なのに驚くほど静寂。ふかふかのソファで優雅に充電できる穴場です。

【⏱AM 11:30】天空で儀式。「推し色」アフタヌーンティー

ライブ前の腹ごしらえは、騒がしいフードコートではありません。 地上150mの天空の城で、推しのアクリルスタンド(アクスタ)を並べて優雅に決起集会を行いましょう。

トップ オブ ヨコハマ バーラウンジ(新横浜プリンスホテル 42F)

新横浜のランドマーク、円柱型のホテルの最上階です。 ここは定期的に「カラー推し活」などの企画を行っている、オタクに優しい聖地。 カクテルやスイーツもインスタ映え間違いなしのクオリティで、夜景はもちろん、昼間のパノラマビューも圧巻です。 (※人気公演の日は予約争奪戦になるので、チケット確保と同時に予約を!)

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【⏱PM 14:00】女一人、喧騒からの逃避行。「王道」ティーラウンジへ

ランチの後、開場までの時間をどこで過ごすか。これが遠征の満足度を左右します。 「高いお金を払ってでも、静かな場所でスマホを充電しながらゆっくりしたい」。 そんな願いを叶える場所が、駅から徒歩1分の場所にあります。

ティーラウンジ パレグレイス(新横浜グレイスホテル 1F)

新横浜のランドマークとも言えるホテルの1階。 シャンデリアが輝く広々とした空間には、身体を包み込むようなソファ席が並んでいます。 ここは商談や優雅なティータイムを楽しむ大人が集うため、せわしなさがありません。 コンセントが使える席もあり(※スタッフにお声がけください)、一人で優雅にSNSを更新したり、推しへの手紙を書いたりするには最高の環境です。

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【⏱PM 16:00】食べるだけじゃない!「推しラーメン」を作って撮る

心身ともにチャージが完了したら、少し歩いてとっておきの体験スポットへ。 新横浜の無機質なイメージを覆す、昭和レトロな没入空間があります。

新横浜ラーメン博物館(ラー博スゴメンラボ)

駅から徒歩5分。 昭和33年の街並みを再現した館内は、どこで撮っても映画のセットのような仕上がりに。クラシカルな参戦服や浴衣との相性も抜群です。

さらに必見なのが、自分だけのオリジナルカップラーメンを作れるラー博スゴメンラボ。 なんと、スマホに入っている推しの写真をフタのパッケージに印刷できちゃうんです! 世界に一つだけの「推しラーメン」をお土産にすれば、遠征の記念は完璧です。

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【⏱PM 17:00】開演直前!ロッカー戦争とヘアメの最終調整

若いファン層にとって、前髪は命。そして荷物は最小限に。 新横浜特有の事情に合わせた準備スポットです。

コインロッカーの穴場「篠原口」

新横浜駅のメイン改札周辺(北口)のロッカーは激戦ですが、穴場は「篠原口(裏口)」方面。 人通りが少なく、空きを見つけられる確率がグッと上がります。正面突破せず、裏を攻めるのが賢いオタクです。

パウダールーム情報

駅直結「キュービックプラザ」内のトイレは綺麗ですが混雑必至。 もし宿泊予定ならホテルで済ませるのがベストですが、日帰りの場合は、あえて「新横浜ラーメン博物館」に入館してしまうのも手です。 入場料はかかりますが、トイレは比較的空いており、レトロな照明が盛れると密かな評判です。

【⏱PM 21:00】終演後の打ち上げは「夜景×イタリアン」で

ライブの興奮冷めやらぬまま、ホテルに戻るのはもったいない。 駅の雑踏を見下ろしながら、スマートに乾杯できるお店へ。

アマルフィイ ノベッロ(Amalfi NOVELLO)

駅直結「キュービックプラザ新横浜」の10階。 湘南・鎌倉で人気のイタリアンの新横浜店です。 ガラス張りの店内からは新横浜の夜景が一望でき、雰囲気は抜群。 本格的なイタリアンとワインを楽しみながら、終演後の余韻に浸れる貴重なスポットです。 (※日曜・祝日は22:00閉店の場合があるため、日曜公演の際はL.O.に注意!)

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【⏱PM 22:30】夢の続きへ。「ホテル女子会」プラン

新横浜の夜は早いです。居酒屋難民になるくらいなら、最初から「お泊まり」前提でプランを組むのがトレンド。 疲れを癒やすか、余韻に浸るか。あなたはどっち派?

Case A:推し色に浸る「新横浜プリンスホテル」

高層階の客室からは、ライトアップされた横浜アリーナが見下ろせます。 「あの場所に推しがいたんだ…」と噛み締めながら、UberEatsでケーキやチキンを頼み、持参したプロジェクターやBlu-rayプレイヤーで鑑賞会。 丸い窓枠にグッズを並べるのが定番の「優勝」構図です。

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Case B:炭酸泉で生き返る「スーパーホテル新横浜」

実はここ、疲労回復に効果的な「高濃度炭酸泉(ハナミズキの湯)」があります。 ライブで飛び跳ねてパンパンになった足を癒やすのに最高。 女性限定の「レディースルーム」には、ReFa(リファ)のドライヤーやシャワーヘッドが完備されていることも。 コスパよく、でも美容には妥協したくない遠征民に優しい選択肢です。

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おわりに

新横浜は「ただの通過点」ではありません。 視点を少し変えるだけで、推しとの思い出を彩る最高のステージに変わります。

天空のアフタヌーンティーで乾杯し、静寂のラウンジで英気を養い、オリジナルの推しグッズを作る。 そんな「濃い」一日を過ごせば、ライブの感動もひとしお。 次の新横浜遠征は、ぜひこのプランで「メンカラ映え」な一日を楽しんでくださいね!

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