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【100均DIY】硬質ケースデコ(リボン・シール編)!不器用さんでも5分で完成する大人かわいい作り方

ピンクとベージュを基調とした背景に、100均材料(レーステープ・リボン・パールシール)でデコレーションされた硬質カードケースが置かれている画像。周りにはドライフラワーやパールなどの小物が配置され、大人かわいい「推し活DIY」の完成イメージを表現している。 クリエイティブ・DIY
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   筆者:なかはら
SNS総フォロワー数1.6万人。宮崎県出身、東京都在住の社会人オタク。会社員をしながら推し活の楽しさや日常をシェアするYouTube「なかはらちゃんねる」📹📡
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こんにちは、MyFaveDays編集部です。

推しのトレーディングカード(トレカ)やぱしゃこれ、皆さんはどのように持ち歩いていますか? そのまま持ち歩くのは折れ曲がりが心配ですし、せっかくなら推しの雰囲気に合わせて可愛く飾りたいですよね。

今回は、SNSでも人気の「硬質ケースデコ(トレカデコ)」の中から、初心者さんや不器用さんでも失敗なく作れるシールとリボンを使ったデコレーションをご紹介します。

材料はすべてダイソーやセリアなどの100円ショップで揃うものばかり。 「大人かわいい」「上品」をテーマに、オフィス用バッグに忍ばせても浮かないデザインを作っていきましょう。

硬質ケースデコに必要な100均材料

まずはベースとなるケースと、デコレーション素材を準備します。 今回は「貼るだけ」で完成するアイテムを厳選しました。

(1) 硬質カードケース(B8サイズ)

トレカを入れるのに一般的なサイズは「B8」です。透明度が高いものを選ぶと、中の推しが綺麗に見えます。

商品名:硬質カードケース(B8、3枚) /ダイソー

(2) レーステープ・マスキングテープ

ケースの縁(ふち)を飾るために使います。フリル状になっているテープや、レースデザインのシールを選ぶと、貼るだけで豪華に見えます。

商品名:フリルテープ/ダイソー

(3) デコレーションシール(パール・ラインストーン)

隙間を埋めたり、四隅にアクセントを加えるために使います。大人の女性には、ギラギラしすぎない「パールタイプ」がおすすめです。

商品名:ラインストーンシール(パール調) /ダイソーア

(4) 貼れるリボンパーツ

自分でリボンを結ぶのが苦手な方には、すでにリボンの形になっていて裏に両面テープがついているパーツが便利です。セリアの手芸コーナーや、ダイソーのギフトラッピングコーナーで見つけることができます。

商品名:デコリボン(ハートチャーム付、4個)/ダイソー

【番外編】大きなパーツも安心!グルーガンの基本

シールタイプでは剥がれ落ちそうで心配な「大きめのリボン」や「重みのあるビジュー」を付ける時は、100円ショップで手に入るグルーガン(ホットボンド)を使うのがおすすめです。

必要なもの

商品名:グルーガン/ダイソー

・グルーガン本体(ダイソーなどでは200円〜300円商品として販売されています)
・グルースティック(透明タイプが目立たず使いやすいです)
・耐熱性のマット(またはクッキングシートなど、垂れても良い敷物)

基本的な使い方

グルーガンの基本的な使い方をご紹介します。

手順1:予熱する

グルースティックを本体の後ろから差し込みます。 金具のスタンドを立ててノズルを浮かせた状態でコンセントを入れ、約5分ほど待ちます。トリガー(引き金)を軽く引いて、溶けたグルーが出てくれば準備OKです。

この時、グルーが床に垂れてきてしまうことがあるため、あらかじめ汚れてもいいマットを敷いておきましょう。

手順2:パーツに塗る

貼り付けたいパーツの裏側にグルーを出します。 この時、ケース側ではなく「パーツ側」に塗るのがポイントです。出しすぎると横からはみ出てしまうので、少量ずつ調整しましょう。

手順3:素早く貼る

グルーは冷めるとすぐに固まってしまいます。「塗ったらすぐに貼る」スピードが大切です。 位置を決めてギュッと押し付け、数秒間固定します。

綺麗に仕上げるコツ

「糸引き」の処理
グルーを離す時に蜘蛛の巣のような細い糸を引いてしまうことがあります。これは無理に引っ張らず、完全に冷えて固まってからピンセットでつまむと、パリッと綺麗に取れます。

・火傷に注意
ノズルの先端や溶けた直後のグルーは非常に高温です。指先が触れないよう、ピンセットなどを活用しながら作業してください。

失敗しない!大人かわいいデコの基本手順

それでは、硬質ケースデコの手順をご紹介します。材料が揃ったら早速作ってみましょう。所要時間は約5分〜10分です。

筆者が過去に硬質ケースデコした際の動画はこちら↓

手順1:ケースを綺麗に拭く

硬質ケースデコの手順1解説画像。透明なケースを布で拭いて汚れを取る手元。「手順1:ケースを綺麗に拭く。指紋・ホコリをOFFして、仕上がりを美しく。」というテキストが記載されている。

指紋やホコリが入ると仕上がりが残念になってしまいます。アルコール除菌シートなどで表面を拭き、乾いた布で水分を拭き取っておきましょう。

手順2:ケースの縁(ふち)をテープで囲む

硬質ケースデコの手順2解説画像。ケースの縁に白いレーステープを貼っている手元のアップ。「手順2:ケースの縁をテープで囲む。内枠に合わせて貼るのがポイント。推しの顔に被らないように!」というテキストが記載されている。

ケースの4辺に沿って、レーステープやマスキングテープを貼ります。 ポイントは、ケースの「内側の枠」に合わせて貼ること。写真を入れた時に、推しの顔にテープが被らないように位置を確認しながら貼りましょう。角の部分はテープを少し重ねるか、斜めにカットして合わせると綺麗です。

テープ素材ではないものはグルーガンを使って取り付けましょう。

手順3:四隅にポイントシールを貼る

硬質ケースデコの手順3解説画像。ピンセットを使ってケースの四隅にパールシールを貼る様子。「手順3:四隅にポイントシールを貼る。角の繋ぎ目を隠して、額縁のような高級感をプラス。」というテキストが記載されている

テープを貼った角の繋ぎ目を隠すように、大きめのパールシールやラインストーンを配置します。これだけで「額縁」のような高級感が出ます。

手順4:リボンを配置する

硬質ケースデコの手順4解説画像。ケースの角にリボンパーツを配置している手元のアップ。「手順4:リボンを配置する。上部中央で顔周りを華やかに、または斜め下でバランス良く。」というテキストが記載されている。

ケースの上部中央、または斜め下の角にリボンパーツを貼ります。 「推しの顔の近く」にリボンを置きたい場合は上部、「全体のバランス」重視なら斜め下がおすすめです。

デザインのポイント色味を統一して上品に
「センスに自信がない…」という方は、使う色を2色までに絞るのが成功の秘訣です。

ピンク×ホワイト:王道の可愛さ。甘めな雰囲気が好きな方に。
ベージュ×ゴールド:上品で落ち着いた大人な仕上がり。カフェでの撮影にもぴったり。
ブルー×シルバー:クールで透明感のある印象に。

推しのメンバーカラーや衣装の色に合わせて、素材の色やパーツを選んでみてください。

おわりに

今回は、100均材料だけで作る硬質ケースデコ(リボン・シール編)をご紹介しました。

レジンやホイップデコはハードルが高い…と感じている方も、シールを貼るだけのデコなら気軽に挑戦できるはずです。 世界に一つだけのオリジナルケースを作って、次の休日は推しと一緒にカフェ巡りを楽しんでみてはいかがでしょうか?

MyFaveDays!では、今後も「推しと生きる毎日」を楽しくするDIYやライフスタイル情報を発信していきます。

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