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【100均】セリア・ダイソーで作る簡単痛バシートの作り方&刺さない痛バッグの裏技紹介

痛バッグ・参戦服
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   筆者:なかはら
SNS総フォロワー数1.6万人。宮崎県出身、東京都在住の社会人オタク。会社員をしながら推し活の楽しさや日常をシェアするYouTube「なかはらちゃんねる」📹📡
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こんにちは、MyFaveDays編集部です。 推しへの愛を形にする「痛バッグ」。いざ作ろうと思ったとき、一番の悩みになるのが「どうやって缶バッジを綺麗に真っ直ぐ並べるか」ですよね。

今回は、ダイソーやセリアなどの100均アイテムを使って、初心者さんでも簡単に作れる「痛バシート(土台)」の作り方を徹底解説します。

さらに、読者さんから一番よく質問される「A4・A3サイズで缶バッジは何個必要なの?」という疑問にお答えして、57mm・75mm別の個数早見表もご用意しました。

あなたにぴったりの方法を見つけて、理想の痛バを完成させましょう。それぞれのメリット・デメリットを徹底比較!あなたにぴったりの組み方が必ず見つかります。

痛バッグのサイズ別・缶バッジ個数早見表

痛バッグのサイズ別・缶バッジ個数早見表

痛バ作りで最初に決めるべきなのが、バッグのサイズと必要な缶バッジの個数です。 定番の「57mm」と、大きめで見栄えのする「75mm」について、A4サイズとA3サイズの目安をまとめました。 (※使用するバッグのメーカーや、缶バッジカバーの有無によって個数は多少前後します)

A4サイズの痛バッグ

コンパクトで持ち歩きやすく、カフェ巡りなどにもぴったりのA4サイズ。

・57mm缶バッジの場合
通常張り(隙間あり):縦4個 × 横6個 = 約24個
うろこ張り(隙間なし):縦5個 × 横7個 = 約35個

・75mm缶バッジの場合
通常張り(隙間あり):縦3個 × 横4個 = 約12個
うろこ張り(隙間なし):縦4個 × 横5個 = 約20個

A3サイズの痛バッグ

ライブ会場などで推しへの愛を全力でアピールできるA3サイズ。

・57mm缶バッジの場合
通常張り(隙間あり):縦5個 × 横7個 = 35個
うろこ張り(隙間なし):縦7個 × 横10個 = 70個

・75mm缶バッジの場合
通常張り(隙間あり):縦4個 × 横5個 = 20個
うろこ張り(隙間なし):縦6個 × 横7個 = 42個
※隙間を絶対に見せたくない場合は、少し横に詰めて「縦6個×横8個」の48個で組むのが強火なオタクさんの最適解です。

100均素材で自作!おすすめの痛バシート2選

必要な個数がわかったら、土台となるシートを作りましょう。ダイソーやセリアで手に入るアイテムで、綺麗に刺すことができます。

1. ランチョンマット(メッシュ)派

一番簡単で初心者さんにおすすめなのが、網目状のプラスチック製ランチョンマットをバッグのサイズに切るだけの方法です。

  • 作り方: 網目状のプラスチック製ランチョンマットをバッグのサイズに切るだけ。
  • メリット: 定規不要! 網目に沿って刺すだけで、誰でも神がかり的に真っ直ぐ並べられます。
  • デメリット: 近くで見ると網目が見える。

2.クリアファイル・PPシート派

背景のデザインにもこだわりたい方には、厚手のクリアファイルやPPシートがぴったりです。

  • 作り方: 厚手のクリアファイルやPPシートに、マステと定規で印をつけて穴を開ける。
  • メリット: 仕上がりが美しい。背景に好きな布や紙を挟んでデザインしやすい。
  • デメリット: 印付けの作業が少し手間。

マステはセロテープでも代用可能。筆者が実際にセロテープやマジックテープで痛バッグを組んだ様子はこちら↓

もっと楽に!アニメイトの「刺さない痛バシート」

「数百円払ってでも、この苦行から解放されたい…」 そんな方には、アニメイトやオタクショップで買える「痛バッグシート」が革命的です!

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  • 価格: 600円〜1,000円前後
  • 特徴: 透明なシートに最初から「スリット(切り込み)」が入っています。
  • 使い心地: 安全ピンをスッと差し込んで引っ掛けるだけ。 硬い素材に無理やり針を通す必要がないので、大切なネイルも傷つきませんし、最初から等間隔に並びます。

※購入時は、持っているバッグのサイズ(A3/A4)に合うか必ず確認しましょう!

筆者も実際に使ったことがありますが、とても時短になり便利でした!

究極の時短!「マグネット」で組む裏技

「イベント当日の朝に5分で組みたい」 「グッズ交換で頻繁に中身を変える」 そんな効率重視のあなたには、「磁石」活用術がおすすめ。

MyFaveDaysブログ記事「痛バの土台(シート)完全ガイド」の図解。缶バッジの裏と土台に強力マグネットを仕込み、針を使わずに「パチッ」とくっつけるだけの「マグネット活用術」をイラスト化しています。「イベント当日の朝5分で組める」「グッズ交換ですぐ替えられる」というメリットを、魔法のように一瞬で装着できる様子で表現しています。
  • やり方:
    1. 缶バッジの裏に「強力マグネット」をテープで貼る。(※大切な缶バッジを守るために、缶バッジカバーの上から貼ることを推奨)
    2. 土台のシート側にもマグネットを配置する。
    3. 「バチッ!」とくっつけるだけ。
  • メリット: 針を使わないので缶バッジ無傷。並び替えが一瞬。
  • デメリット: 磁石代がかかる(100均で大量買いが必要)。バッグが少し重くなる。

★磁石は片側だけでもOK?
「缶バッジの裏は鉄なんだから、シート側に磁石があるだけでくっつくのでは?」と思った方、大正解です!ただ、最近の缶バッジは鉄製(ブリキ)が多いので磁石がつきますが、稀にアルミ製やステンレス製のものがあり、それらは磁石にくっつきません。まずは自分の缶バッジに磁石がつくかテストしてみることをおすすめします。
また、鉄製の缶バッジでも歩いている時の振動でズレるのが心配な方は、缶バッジ側にも磁石を貼ることで最強のホールド力が手に入ります。

おわりに

痛バシートの作り方と、サイズ別の必要個数をご紹介しました。 とにかく安く綺麗に作りたいなら100均のランチョンマット、背景にこだわるなら100均のクリアファイル、手軽さを求めるなら刺さないシートやマグネットがおすすめです。

ご自身の推し活スタイルに合わせて、一番ストレスのない方法を選んでみてくださいね。

実際の「うろこ張り」の重ね方や、隙間を上品に埋める装飾のコツについては、先日公開した以下の組み方記事で解説していますので、あわせてご覧ください。

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