痛バッグを組む時、一番の悩みどころである「缶バッジを綺麗に並べられない…」 「針を刺す作業で指がボロボロ…」という問題。
実は、痛バの土台(シート)には、大きく分けて3つの流派があります。
- コスパ最強「100均自作」
- 指を守る「刺さない痛バシート」
- 爆速の裏技「マグネット」
今回は、それぞれのメリット・デメリットを徹底比較!あなたにぴったりの組み方が必ず見つかります。
①コスパ最強!「100均アイテム」で自作する
とにかく安く済ませたいなら、ダイソーやセリアへGO。以下の2パターンが主流です。
1. ランチョンマット(メッシュ)派

- 作り方: 網目状のプラスチック製ランチョンマットをバッグのサイズに切るだけ。
- メリット: 定規不要! 網目に沿って刺すだけで、誰でも神がかり的に真っ直ぐ並べられます。
- デメリット: 近くで見ると網目が見える。
2. クリアファイル派

- 作り方: 厚手のクリアファイルやPPシートに、マステと定規で印をつけて穴を開ける。
- メリット: 仕上がりが美しい。背景に好きな布や紙を挟んでデザインしやすい。
- デメリット: 印付けの作業が少し手間。
マステはセロテープでも代用可能。筆者が実際にセロテープやマジックテープで痛バッグを組んだ様子はこちら↓
②楽さを買う!アニメイトの「刺さない痛バシート」
「数百円払ってでも、この苦行から解放されたい…」 そんな方には、アニメイトやオタクショップで買える「痛バッグシート」が革命的です!
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- 価格: 600円〜1,000円前後
- 特徴: 透明なシートに最初から「スリット(切り込み)」が入っています。
- 使い心地: 安全ピンをスッと差し込んで引っ掛けるだけ。 硬い素材に無理やり針を通す必要がないので、大切なネイルも傷つきませんし、最初から等間隔に並びます。
※購入時は、持っているバッグのサイズ(A3/A4)に合うか必ず確認しましょう!
筆者も実際に使ったことがありますが、とても時短になり便利でした!
③究極の時短!「マグネット」で組む裏技
「イベント当日の朝に5分で組みたい」 「グッズ交換で頻繁に中身を変える」 そんな効率重視のあなたには、「磁石」活用術がおすすめ。

- やり方:
1. 缶バッジの裏に「強力マグネット」をテープで貼る。(※大切な缶バッジを守るために、缶バッジカバーの上から貼ることを推奨)
2. 土台のシート側にもマグネットを配置する。
3. 「バチッ!」とくっつけるだけ。 - メリット: 針を使わないので缶バッジ無傷。並び替えが一瞬。
- デメリット: 磁石代がかかる(100均で大量買いが必要)。バッグが少し重くなる。
★磁石は片側だけでもOK?
「缶バッジの裏は鉄なんだから、シート側に磁石があるだけでくっつくのでは?」と思った方、大正解です!ただ、最近の缶バッジは鉄製(ブリキ)が多いので磁石がつきますが、稀にアルミ製やステンレス製のものがあり、それらは磁石にくっつきません。まずは自分の缶バッジに磁石がつくかテストしてみることをおすすめします。
また、鉄製の缶バッジでも歩いている時の振動でズレるのが心配な方は、缶バッジ側にも磁石を貼ることで最強のホールド力が手に入ります。
おわりに
- とにかく安く、でも綺麗に並べたい方は100均の「ランチョンマット」
- 背景デザインにこだわりたい方は 100均の「クリアファイル」
- 指が痛いのは嫌、少しお金をかけてもいい方は アニメイト等の「刺さないシート」
- 頻繁に組み替える、時短したい方は「マグネット」
自分に合った方法で、ストレスフリーな推し活ライフを!
