「推し活は人生の一部。でも、恋愛となると話は別……」 そんな風に悩んでいませんか?
「オタクであることを隠して恋愛すべき?」
「彼氏に推しの話をしたら引かれる?」
今回は、MyFaveDays!独自のアンケート調査(回答者数:67)をもとに、イマドキのオタク女子たちのリアルな恋愛事情を徹底解剖します。驚きの結果と、推し活と恋愛を両立するためのヒントが見えてきました。
オタクの恋人は「オタク」じゃなくてもいい?意外な真実
「趣味が合うオタクパートナーと付き合うのが一番楽なのかな?」と思いきや、アンケート結果は意外なものでした。
パートナーがいる方に「相手はオタクですか?」と聞いたところ、最も多かったのは「理解ある一般人(約40%)」。次いで「ゴリゴリのオタク(約16%)」という結果に。

実は、同じ熱量で推し活をするパートナーよりも、「君が楽しそうならそれでいいよ」と見守ってくれる”理解ある一般人”とお付き合いしている人が圧倒的に多いのです。
「オタク趣味を共有しなきゃ」と気負う必要はありません。「私の趣味を否定しない人」を探すほうが、実は恋愛のハードルはぐっと下がるのかもしれません。
究極の選択!デートと推しの現場が被ったらどうする?
もしも、大切な記念日デートと、絶対に外せない推しの現場(ライブやイベント)が被ってしまったら……。 この究極の質問に対し、オタク女子たちはどう答えたのでしょうか?
- 正直に言って現場に行く:約57%
- 泣く泣くデートに行く:約37%
- 嘘をついて現場に行く:約6%

なんと、過半数が「正直に言って現場に行く」と回答!
「推しは期間限定、彼氏は(たぶん)ずっといる」 「推しに会える機会は一期一会だから」
そんな強い意志を感じます。ここで重要なのは、「嘘をつく」人が非常に少ないこと。 「実はこの日はどうしても行きたいイベントがあって……」と正直に伝えることで、結果的に信頼関係(と推し活の自由)を勝ち取っているようです。
隠れオタクの婚活事情。カミングアウトのタイミングは?
これから出会いを探す人にとって最大の悩み、「いつオタクであることを明かすか」。 アンケートの「出会いのきっかけ」を見ると、職場・学校などの自然な出会いに次いで、「マッチングアプリ」が上位に入っています。
アプリ利用者に「プロフィールにオタクと書いていましたか?」と聞いたところ、以下の3パターンに分かれました。
- 最初から全開タイプ:「隠すのが面倒」「同じ趣味の人と出会いたい」
- 匂わせタイプ:「カフェ巡り」「音楽鑑賞」と書きつつ、推しカラーの服を着た写真を載せるなど、わかる人にはわかるアピール。
- 完全非公開タイプ:「付き合って信頼関係ができてから小出しにする」

アンケートの自由回答では、「付き合う前に言わないと、後で現場に行くときに苦労する」という意見が多数寄せられました。 特に結婚を見据えた婚活の場合、金銭感覚(推しへの課金)のズレは致命的になります。
最初から「〇〇が好きで、年に数回は遠征します」とさらっと伝えておくのが、結果的に「理解ある一般人」と出会う近道と言えそうです。
先輩オタクに聞く!パートナーと喧嘩しないためのコツ
推し活と恋愛を両立している先輩たちのリアルな声をご紹介します。
- 「推しは尊い存在、彼氏は現実の支え。別腹だと割り切る!」
- 「デート代は割り勘でもいいけど、推し活費には口を出さないでほしいと最初に伝えた」
- 「彼氏の前で推しを褒めすぎない。『かっこいい』より『このパフォーマンスが凄い』とプロとして尊敬している感を出す」
中には、「彼氏が私の推し活を楽しそうに聞いてくれるようになり、今では一緒にライブに行くようになった」という素敵なエピソードも。
大切なのは、「推し > 彼氏」という態度を露骨に出しすぎないこと(心の中では推しが一番でも!)。 「あなたも大切だけど、これは私の生きがいなの」というスタンスを、可愛く、でも凛と伝えることが、円満の秘訣のようです。
おわりに
「オタクだから恋愛は難しい」なんてことはありません。 今回のアンケートでわかったのは、多くのオタク女子が、推し活への情熱を持ったまま、パートナーとの関係を築いているという事実です。
推しから貰ったときめきやエネルギーは、きっと現実のあなたを魅力的に見せてくれています。 「隠す」ことよりも、「こんなに好きなものがある私」を丸ごと受け止めてくれる人。そんな素敵な出会いが、あなたを待っているはずです。
MyFaveDays!は、推しも恋も欲張りたいあなたを全力で応援しています!
