パシフィコ横浜でのイベント。 「みなとみらいだし、おしゃれなお店はいっぱいあるでしょ?」 そう思って、何も考えずに当日を迎えるのは危険です。
駅直結の「クイーンズスクエア」や「マークイズ」は、土日はファミリーとカップルで激戦区。 ランチ難民になって、コンビニのおにぎりを強風の公園で食べる…なんて悲劇は避けましょう。
今回のテーマは「海沿いを優雅に流す」。 少しだけ足を伸ばして、「ハンマーヘッド」や「マリン&ウォークエリアを使えば、ロケーション最高・混雑控えめな勝ち組遠征が叶います!
【戦略】「駅直結モール」は捨てて、「海沿い」を目指す

パシフィコ横浜攻略の鍵は、人の流れ(クイーンズスクエア)から外れることです。
× 避けるべき「消耗」エリア
クイーンズスクエア / マークイズのレストラン街 11時〜14時は地獄のような混雑です。並んでいる間に開演時間が迫り、焦って味もわからないまま食べることに…。
パシフィコ横浜 展示ホール内のコンビニ イベント時は棚が空っぽになります。飲み物は駅で買っておくのが鉄則。
◎ 目指すべき「映え」エリア
横浜ハンマーヘッド

客船ターミナル併設の商業施設。海が目の前で、ラーメンからおしゃれカフェまで揃っています。パシフィコから徒歩5分ほどですが、意外と穴場です。
マリン&ウォーク横浜

レンガ造りのおしゃれなオープンモール。どこを撮っても絵になります。
【⏱AM 11:30】海を見ながら優雅に「パイ」ランチ
みなとみらい駅に着いたら、まずは「マリン&ウォーク」へ移動。 海風を感じながら、カリフォルニアスタイルのランチでテンションを上げましょう。
Pie Holic(パイホリック)

「パイの食べ放題」が大人気のお店。 サクサクのパイと、目の前に広がる海の景色は最高! テラス席もあるので、推しのアクスタと一緒に海背景の写真を撮るのに最適です。
【⏱PM 14:00】会場隣接ホテルで、優雅に待機
お腹がいっぱいになったら、パシフィコ横浜方面へ戻ります。 開場までの待ち時間は、会場の目の前にある「ヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテル」を活用します。
マリンブルー(ラウンジ&バー)

ホテルの2階にあるラウンジ。 窓一面に横浜港が広がり、まるで海の上にいるような気分に。 ここなら、開演ギリギリまで優雅にアフタヌーンティーやケーキセットを楽しめます。 トイレもホテルクオリティなので、メイク直しも完璧です。
【⚠️重要】「パシフィコ横浜 アクセス」の正解ルート
ここで、今回の重要キーワード「アクセス」について確認です。 パシフィコ横浜へのアクセスは、実は「駅選び」が重要です。
【王道】みなとみらい駅(東急東横線直通)
- メリット: クイーンズスクエアの中を通るので、雨に濡れにくい。
- 注意点: 改札からパシフィコまで、人の波をかき分けて徒歩10分はかかります。「駅に着いた=到着」ではないので時間に余裕を!
【絶景】桜木町駅(JR・地下鉄)+徒歩orロープウェイ
- メリット: 「動く歩道」や「汽車道」を通るルートは景色が最高。
- 裏ワザ: ロープウェイ「YOKOHAMA AIR CABIN」を使えば、ワールドポーターズ前まで空中散歩でショートカットできます。
【優雅】横浜駅東口から「シーバス(船)」
- メリット: 船で「ぷかりさん橋(パシフィコ裏)」まで直行!
- おすすめ: 混雑した電車を避けて、海から会場入りする「貴族のアクセス」です。
【⏱PM 16:30】いざ、パシフィコ横浜へ!
インターコンチネンタルホテルを出れば、会場は目の前。 海風で髪が乱れやすいエリアなので、ハードスプレーでの固定をお忘れなく!
【⏱PM 21:00】夜景をバックに勝利の乾杯
終演後は、夜景が綺麗なレストランで感想戦を。 みなとみらいの夜景は、遠征の疲れを吹き飛ばす美しさです。
QUAYS pacific grill(キーズ パシフィック グリル)

「横浜ハンマーヘッド」内のニューアメリカンレストラン。 自社醸造のクラフトビールやジンが楽しめます。 ガラス張りの店内からはみなとみらいの夜景が一望でき、開放感抜群です。
おわりに
パシフィコ横浜は、ロケーションが良い分、観光客とのバッティングが課題です。 駅直結エリアをうまく避けて、海沿いの「ハンマーヘッド」や「マリン&ウォーク」を活用すれば、混雑知らずで優雅な一日になります。
海風対策(髪・防寒)だけはしっかりして、最高のロケーションで推し活を楽しんでくださいね!

