MyFaveDays!について

推し活専用「手帳」の使い方!スケジュール管理術と2026年おすすめ5選

カフェのテーブルに広げられたグレージュの推し活専用システム手帳とアクリルスタンドなどのグッズ。画像内タイトル『推しと生きるための、新しい手帳術。2026年おすすめ5選&スケジュール管理のコツ』。大人かわいい雰囲気のアイキャッチ画像 ライフスタイル・遠征
筆者アイコン
   筆者:なかはら
SNS総フォロワー数1.6万人。宮崎県出身、東京都在住の社会人オタク。会社員をしながら推し活の楽しさや日常をシェアするYouTube「なかはらちゃんねる」📹📡
「推し活をもっと自分らしく」をモットーに、YouTubeやXでリアルなオタクライフを発信中。
▶︎ YouTubeはこちら

「チケットの申し込み期間をうっかり過ぎてしまった」
「雑誌の発売日、気づいたら終わってた…」
「配信とリアタイ(リアルタイム視聴)が被ってパニック!」

そんな経験、ありませんか?

仕事にプライベートに忙しい私たちだからこそ、おすすめしたいのが「推し活専用手帳」です。
スマホのカレンダーも便利ですが、手書きで推しの名前を書く時間は、それだけで癒やしのひととき。 今回は、2026年を推しと楽しく駆け抜けるための手帳活用術とおすすめアイテムをご紹介します。

なぜ「推し活専用」の手帳が必要なのか? 合理的な4つの理由

多くの人が「仕事用」や「プライベート用」の手帳を持っていますが、あえてそこに「推し活専用」という3冊目を投入することには、明確なメリットがあります。それは単なる趣味の記録ではなく、大人の女性が社会生活と「自分の好き」を両立させるための、最も賢いライフハックだからです。

ログ(記録)を「資産」として残す

仕事用の手帳は、年度が変われば不要になる「過去の遺物」になりがちですが、推し活手帳は違います。 それは、あなたがどれだけその人を想い、どこへ行き、何を感じたかという「感情のアーカイブ」であり、読み返すたびに幸福度を上げてくれる「資産」です。
事務的な予定と一緒にせず、純粋な「好き」だけを抽出して保存しておくことで、数年後の自分が読み返した時、当時の熱量をそのまま鮮度高く受け取ることができます。

社会的リスク管理(誤爆防止とプライバシー保護)

最も現実的かつ切実な理由が、職場での「リスク管理」です。 会議中や商談の最中に手帳を開いたとき、仕事のスケジュールの合間に「〇〇くん誕生日」「チケット当落発表」といった文字が見えてしまうリスクを想像してみてください。
もちろん、推し活は恥ずべきことではありません。しかし、TPO(時・場所・場合)において、プライベートな熱量が仕事相手に見えてしまうのは、ビジネスパーソンとして避けたい事態です。 情報を物理的に分けることは、予期せぬ「オタバレ」を防ぎ、オフィシャルな自分を守るためのセキュリティ対策になります。

脳のスイッチングコストを下げる(タスク管理の効率化)

心理学的な観点からも、情報の混在は推奨されません。
「明日までのプレゼン資料作成」という重いタスクのすぐ横に、「ライブグッズ販売開始」という楽しみな予定が並んでいると、脳は「緊張」と「緩和」の処理を同時に強いられます。これでは集中力が削がれ、どちらのパフォーマンスも落ちてしまいます。
専用手帳を持つことは、脳内に「推し専用の部屋」を作るのと同じです。手帳を開くという行為自体が脳の切り替えスイッチとなり、仕事モードの時は仕事に集中し、推し活モードの時は全力で楽しむ。このメリハリこそが、忙しい日々を効率よく回す秘訣です。

情報密度の違いに対応する(物理的なスペースの確保)

通常のスケジュール帳は「時間」と「場所」を書くように設計されていますが、推し活の情報はもっと多層的です。
「雑誌の発売日(出版社・価格・特典)」「配信URL」「申し込み番号」「同行者との連絡事項」「ホテルの予約番号」など、1つのイベントに付随する情報量が桁違いです。 仕事用の手帳の小さな枠にこれらを無理やり押し込むと、重要な仕事のアポイントメントが埋もれてしまう危険性があります。
専用手帳であれば、情報を詳細に書き込めるため、うっかりミスや入金忘れといった致命的なミスをシステム的に防ぐことができます。

自分に合うのはどれ?タイプ別手帳の選び方

マンスリー派(全体把握重視)
現場(ライブやイベント)の回数や、CDリリースの日程など、月ごとの動きをパッと見たい方向け。

ウィークリー・バーチカル派(詳細管理重視)
「20時からインスタライブ」「22時からラジオ」など、時間刻みの供給が多い方や、日記もしっかり書きたい方向け。

システム手帳派(カスタム重視)
リフィルを自由に入れ替えられるので、チケットの保存や会員証の管理など、収納力も求めたい方向け。

明日からマネできる!推し活手帳の書き方・活用術

色分けで視認性アップ

「現場(参戦日)」「発売日」「メディア出演」「入金・申込締切」など、カテゴリごとにペンの色を分けると一目瞭然です。MyFaveDays流のおすすめは、あえて「推し色(メンバーカラー)」一色で統一せず、くすみカラーのペンを使って「大人かわいく」まとめること。

使うお金(推し活費)のメモ欄を作る

遠征費、グッズ代、チケット代…。現実的な話ですが、推し活を長く続けるにはお財布の管理も大切。マンスリーの端に「今月の推し予算」と「実績」を書くだけでも意識が変わります。

「尊いログ」を残す

スケジュール管理だけでなく、その日の感想を一言でも残しましょう。「今日の髪型最高だった」「この言葉に救われた」など、後で見返した時に当時の熱量が蘇る、最高のアルバムになります。

【2026年版】大人かわいい推し活手帳おすすめ5選

機能性はもちろん、カフェで開いても恥ずかしくない、上品なデザインを厳選しました。

マークス(MARK’S) システム手帳

もはや推し活の定番!「推しカラー」を選べるバインダーと、豊富な専用リフィルが魅力です。「チケット管理」や「グッズリスト」など、オタク心をくすぐるリフィルが揃っています。表紙がシンプルなので、オフィスでも浮きません。

¥5,940 (2026/01/21 14:23時点 | 楽天市場調べ)

ハゴロモ(HAGOROMO) 推しごと手帳

カレンダーのプロが作った、まさに推し活のための手帳。手帳自体が複数のカラー展開をしており、自分の推し色を選べます。チケットの当落管理リストや、ファンクラブの更新日管理など、かゆいところに手が届くフォーマットが最初から印刷されています。

コクヨ(KOKUYO) ジブン手帳 Days

1日1ページたっぷり書きたい方におすすめ。中央に時間軸があり、スケジュール管理と日記を同時にこなせます。紙質が良く、推しの切り抜きやシールを貼っても裏抜けしにくいのが特徴。「ライフログ」として推しとの毎日を綴るのに最適です。

高橋書店 torinco(トリンコ)

引用:公式サイト

シンプル派の大人女子から絶大な支持を集めるシリーズ。魅力はなんといっても、絶妙な「くすみカラー」のラインナップです。推し色を主張しすぎず、日常に馴染む色味で取り入れたい方に最適。紙質も良く、裏写りしにくいので、カラーペンでのデコレーションも楽しめます。

いろは出版 SUNNY手帳

「1年を晴れにする」がコンセプトの手帳。特徴は「WISH LIST(やりたいことリスト)」のページが充実していること。「今年行きたい聖地」「参戦したいライブ」などを書き出すことで、推し活のモチベーションが上がります。ウィークリータイプはノート部分が多く、ライブのセトリや詳細なレポを書きたい人にもぴったりです。

¥1,980 (2026/01/21 16:55時点 | 楽天市場調べ)

おわりに

手帳は、あなたと推しの思い出を繋ぐ大切なパートナー。 予定を管理するだけでなく、「次の現場まであと〇日!」とカウントダウンしながら、毎日をときめきで埋めていきましょう。
2026年も、あなたの推し活が幸せなものでありますように。

タイトルとURLをコピーしました